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澁谷 季生さん
澁谷 季生さん

澁谷 季生さん

クラブ選抜コース3年(吹田市立第五中学校出身)

-男子バスケットボール部 2017年戦績-
・インターハイ予選 1次予選Eブロック 優勝
・ウインターカップ予選 1次予選Hブロック 準優勝(ベスト16)
・大阪私学大会 ベスト8 など

お兄さんの影響で小学校4年生からはじめたミニバスケット。現在は強化クラブである男子バスケットボール部のキャプテンとして活躍している澁谷さんに、高校生活・クラブ活動について話を聞きました。

チームの強みは一体感

-バスケットボールの魅力は何でしょうか?

 いろいろなスポーツがありますが、バスケットボールは得点が多く入る競技のひとつだと思います。やはり自分で得点できたときも、チームで得点できたときもうれしいので、どんどん得点していくことでチームが盛り上がり、一体感がでてくるところがバスケの魅力だと思います。

-どうして箕面自由学園を選んだのでしょうか?

 中学生の時に練習に参加させていただき、先輩たち一人ひとりの練習への取り組み方や、雰囲気がとても良かったので入学を決めました。

 実際に全体的に部員の仲がよくて、しんどい練習の時にも全員で声を出し合って盛り上げていくことができる、バスケットが本当に好きな人が集まったチームだと思います。キャプテンとしても、コートの外でも中でもチーム全員と声をかけあってコミュニケーションをとるように心がけています。ゴールデンベアーズの伝統となっている一体感こそが強みだと思います。

現在は3年生9名 2年生17名 1年生24名で活動中(2018年6月時点)

現在は3年生9名 2年生17名 1年生24名で活動中
(2018年6月時点)

まわりから応援されるチームをつくりたい

-高校生活はいかがですか?

 先日の芸術祭など盛り上がる行事が多くあるので、クラスの団結力も高まりとても楽しいですね。

 学習面では、放課後や土日は練習があってなかなか勉強ができないので、ふだんの授業中に内容を理解できるように集中して臨んでいます。将来はまだはっきりしていませんが、人の役に立っている事を実感できる仕事に就きたいです。

-今あなたがチャレンジしていることは何ですか?

 自分だけではありませんが、まわりから応援されるようなチームをづくりを全員でめざしています。

 荷物の置き方や試合会場での態度、あいさつなどあたりまえのことを徹底してやっています。そこができていないチームはいくら強くても、誰からも応援されるチームにはなれないと感じているからです。

 またプレー面では、一人ひとりが常に全力で、こぼれ球などを拾いにいくことなど泥くさいところを誰にも負けないようにしています。

男バス澁谷さんのスクールLIFE

-中学生の皆さんにメッセージをお願いします

 バスケットボールを楽しみたい人は、ぜひ箕面自由学園へ来てください!練習の見学もいつでも待ってます。

少しシャイな澁谷さんのインタビューの後に、元マネージャーさんが教えてくれました。「彼はあれでもしゃべるようになったんですよ(笑)。チームがまとまらなくてはいけないときに、大事な一言をはっきりといえる、彼が今のチームのキャプテンとして適任だと思います。」リーダーシップのあるキャプテンがつくりあげる一体感のあるチームをこれからも応援していきたいと思います。

(2018年6月取材)