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MJG CHALLENGE FILE010
木藤絢子さん

木藤 絢子さん

総合進学コース2年(大阪市立佃中学校出身)

・2017・2018 校内英語スピーチコンテスト優勝
・201712月  セブ島語学研修参加

「アメリカに住むおばさんがめちゃくちゃかっこいいんです!」と語る木藤さん。その影響もあり英語が好きでさまざまな活動にチャレンジをしています。そんなアクティブな木藤さんにこれからの目標を聞いてみました。

英語をもっと勉強したい

-箕面自由学園を選んだ理由は何でしょうか?

 オープンキャンパスの時に総合進学コース(2019年より文理進学コース)が英語に力を入れていると知ったのがきっかけです。中学生のときは英語だけは好きで、もっと勉強したいと思っていたからです。

-箕面自由学園の学校生活はいかがですか?

 いろいろな学校行事があるのですが、特に体育大会は京セラドーム、芸術祭は大阪国際会議場といったふだんは見る側でしかないステージに実際立てるのは魅力的だと思います。

 また英語でのコミュニケーションが必要となる行事も多く、なかでもヤングアメリカンズはとても楽しくて印象的でした。私の自宅にホームステイしていたアメリカの方はおとなしそうな感じでしたが、いざダンスがはじまると全力で自分を表現していて驚きました(笑)自分ももっと積極的に外国の方とも接していきたいと思うきっかけでした。

木藤絢子さん

スピーチコンテストでは内容・発音・態度とすべてにおいて
高い評価を得ていました。

セブ島であらためて感じた、自分の恵まれた環境

-セブ島の語学・ボランティア研修にも参加されたそうですね

 海外に行ったのが小さいときだったので、何も覚えておらず、この機会に海外を見てみたいと思ったのが一番の理由です。また英語力をアップさせたいという思いもありました。

 セブの現地の人はみんなとてもフレンドリーで何事にも積極的でした。一方スラム街のスモーキーマウンテンを見学したときには、あらためて自分のおかれた環境は恵まれているな、と実感しました。

 また英語学習は連日長時間にわたり、大変でしたが、特に発音への意識が高まりました。帰国後も「th」や「R」や「L」などの発音に気をつけています。

 いろいろな面で視野の広がる良い経験ができました。

セブ島の語学・ボランティア研修

前列左端が木藤さん。現地の人たちにソーラン節を教えてあげたそうです。

-校内のスピーチコンテストは2年連続での優勝ですが、何か工夫していることはありますか?

 スピーチを覚えるのが大変で、工夫をするというようなことはあまり・・・聞いてもらって面白いなと感じてもらえる内容にはしたいと考えています。私の中のスピーキングのイメージは、アメリカに住むおばさんです。自信にあふれていて、考え方も振舞いもめちゃくちゃかっこいいんです(笑)とても尊敬しています。

将来はアメリカで生活したい

-今あなたがチャレンジしていることは何ですか?

 そのおばさんを訪ねて、8月にはニューヨークの語学学校へ1ヶ月間勉強しに行く予定です。おばさんからはアメリカの大学への進学を薦められていて、オープンキャンパスへも行ってきます。少し怖い気持ちもありますが、将来はアメリカで生活したいという夢があるので、今から楽しみです。

 ただし英語の資格試験などに力を入れてこなかったので、そこは今後頑張らないといけません。

-中学生の皆さんにメッセージをお願いします

 箕面自由学園は先生方がとてもフレンドリーです。外国人の先生もたくさんいるので英語を学ぶ環境としても、とてもよいと思います。自分のやりたいことを続けながら、目標に向かってチャレンジできる学校だと思うので、ぜひ一度見に来て欲しいです。

一見おっとりしていながらも、とても人懐っこい笑顔と性格で話をしているうちに、とても引きつけられるチャーミングな女性です。取材時にはニューヨークの地下鉄が不安だと語っていた彼女ですが、夏休み明けには自信を携えて登校している姿をみて、成長の跡を感じることができました

(2018年7月取材)