各クラブ活動情報

射撃部 近畿春期大会・和歌山 花川君優勝(ビームライフル)

 近畿高等学校春期ライフル射撃競技選手権大会が、6月20日・21日に、和歌山県ライフル射撃場にて開催された。本校射撃部の活躍を報告します。

【エアライフル男子個人】能登翔一郞(3年7組)が苦戦しながらも無難な射撃をし、5位で決勝に進出、吉田健人(2年11組)は自己新記録を撃ち、健闘するものの10位で決勝に進むことが出来なかった。トップで決勝進出を決めたのは昨年の夏の全国(インハイ)・ジュニアオリンピック・国体・春の全国選抜を全て優勝してきた奈良の3年生。彼を倒すことを目標に能登は昨年末から練習を重ねてきたが、まだ彼を越えるには足りないものがあるようだ。決勝では、能登は順位を下げてしまい7位入賞にとどまった。

【エアライフル女子個人】小林汐里(3年3組)が4位、大谷桐子(3年3組)が5位で決勝進出を決めた。決勝第1ステージでは二人とも出遅れたものの、次第に自分の射撃を取り戻し、徐々に順位を上げていった。しかし、小林は11発目に手痛い失点を喫し、6位入賞。大谷は第1ステージ以降、終始3位にとどまり、そのままフィニッシュ。

【ビームライフル男子個人】本戦6位で能登が、7位で花川直樹(2年3組)が決勝に進んだ。花川は決勝で見違える射撃を見せ、終始首位を守り続け優勝。能登は3位のトロフィを後半歩のところで掴み損ね4位入賞に終わった。花川はクラブがオフの時にも個人的に能勢の射撃場に川野翔太郎(2年11組)と共に通い、自主練を重ねた努力が実を結んだ。なお、本校生徒の近畿大会優勝は12年ぶりである。

【ビームライフル女子個人】大谷が6位で決勝に残り、3位入賞まで後一歩及ばず4位に甘んじた。

【ビームピストル男子個人】郭力友(2年10組)の活躍が見込まれたものの、試合前日の体育の時間に左手骨折。怪我を押して出場したものの21位。本校では下井紀輝(2年11組)の13位が最高であった。


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本戦射撃中の花川直樹


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近畿大会優勝の花川直樹(中央) その右側4位・7位入賞の能登翔一郎、その左側3位・4位入賞の大谷桐子。




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