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卒業生VOICE(スーパー特進コース編)

秋山 千咲さん(豊中市立第七中学校出身) 京都大学 医学部人間健康学科

中学時代と大きく変わった点は、まずは学習習慣がついたこと。そして集中して勉強できるようになったことです。 そのきっかけとなったのは、やはり勉強合宿です。しんどい中でも仲間と励ましあいながら最後まで勉強をやり遂げたことで自信にもつながりました。
受験までの道のりでは、模試の判定を見て喜んだり、落ち込んだりせず、しっかりと目標を見据えて勉強すれば結果がついてくると思います。

小森 大輝さん(堺市立陵南中学校出身) 大阪大学 経済学部

志望校合格に向けては、当たり前のことですが、「予習・授業・復習」それぞれを充実させていくことで、効率よく授業内容を自分のものにしていくことに力を入れました。1・2年の間はほぼこれしかしていないといってもいいです。あとは、自分に甘くならないように、やるべきことは後回しにしない、今すぐにやるということも徹底していました。
もう一つは、高い目標を掲げるということです。スーパー特進コースの勉強合宿では自分の目標をみんなの前で発表するという時間があるのですが、公言することでプレッシャーもありますが、それをモチベーションに変えて持続していくということも大切だと思います。学力面でも人間的にも大きく成長できた3年間でした。

白木 秀岳さん(大阪市立東淀中学校出身) 神戸大学 理学部

受験に向けては毎日の密な授業に向けての学習サイクル、特に放課後の自習時間を大切にしていました。言われたことをやるだけではなく、自分で考えて何が必要なのかを見極めながら自主的に勉強ができるようになったと思います。
志望校合格に向けては自由英作文などの添削を毎日先生方にお願いをしていました。自分でこれをやりたい!という強い気持ちを持って生活をすると、高校3年間が充実したものになると思います。

境 万凜さん(箕面自由学園中学校出身) 神戸大学 経済学部

中学時代と変わったことは、受験のとらえ方です。高校に入って受験は一人で頑張るものではなく、みんなで高めあいながら頑張るものだと思うようになりました。そう思わせてくれたのは3年間特にいっしょにいた文系のメンバーで、口には出したことはなかったけれど、周りに追いつけるように、抜かせるようにと思って勉強していました。
後輩たちには、受験で辛いのは自分だけではなくクラスのみんな、受験生みんなそうだということを知って欲しいです。先生方を信じて最後まで頑張れば必ずよい結果があると言いたいです。

赤星 信也さん(豊中市立第四中学校出身) 兵庫県立大学 社会情報科学部

中学の時から一番嫌いなことが勉強で、高校に入ってからもずっと嫌いでしたが、スーパー特進のカリキュラムで仲間といっしょに勉強に向きあうことができ、忍耐力がついたと思います。特に放課後の自習時間は成長の糧になりました。でも、周りに比べると努力が足りていなかったと思うので、1年生の間から本気になって努力しておけばという後悔もあります。
箕面自由学園は生徒数が多く、いろんな人がいます。交流する機会を積極的に活用すれば人脈を広げることができると思います。

岸添 音歩さん(豊中市立第一中学校出身) 大阪市立大学 理学部

一番印象に残っているのは修学旅行です。沖縄に行ったはずなのに、天候の問題で海に入れないというのは・・(笑)台風で1泊延びたのも今となっては良い思い出です。
勉強面で大切にしていたのは、「特別な何か」というよりは、課題の提出や授業の予習といった日々の積み重ねです。当然のことだと思うかもしれませんが、受験勉強では当たり前のことを当たり前にやり続けることがけっこう難しく、一番大切なことだと思います。ただし惰性になってしまっては意味がないので、目的意識を持ち続けることも重要だと思います。

森谷 太陽さん(豊中市立第十三中学校出身) 大阪市立大学 法学部

1年生から3年間、毎日8時間分の授業とその後に閉まるまで学校で自習を続けたことで、中学時代は嫌いだった勉強が習慣になったことが、学力が伸びた大きなポイントだと思います。授業に集中するために、早寝早起きも心がけていました。
また3年間熱心に指導をしていただき、勉強のできなかった自分のめんどうを最後まで見てくださった先生方には感謝の気持ちしかありません。

※コース名称は在籍当時のものです。