教職員対象不審者対応訓練

2月4日(火)6時間目の時間を使い、不審者対応の研修を行いました。
警察官ふんする不審者が突然侵入し、2階の廊下や1階を回りながら教職員がどう対応するかを本番さなからの緊張感の中ご指導いただきました。


「警察が来るまで平均6分、長い時は10分は110番してからかかります。各教室にどのように不審者の侵入を伝えるかが鍵です。」
また、具体的なさすまたの使い方も教えていただき、目の方に向けたり、制圧するためではない、
身を守るための行動をとる重要性も教えていただきました。その上で、しっかり距離を取らないと刃物で刺される危険性や一つ投げても、複数持ってる場合もあるということも知ることができました。


「学校は家と同じ。声をかけて返事がない、変な人ならすぐに110番をして下さい。警察は呼ばないと来てくれません。警察官でも3人で対応することを心がけています。できるだけ複数で対応し、もし、不審者が逃げた場合は、どの方向に逃げたか、どんな服装だったか、背格好など特徴をつたえれるようにしてほしいです。」という言葉に改めて、普段からの準備の大切さを思い知らされました。
豊中警察署生活安全課防犯係、同じく少年係ご担当者様、お忙しいなか本当にありがとうございました。

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