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I・U(総合学習)

体験・探究型学習 I・U

I(わたし)からyou(あなた)へ
I(わたし)とyou(あなた)が一緒に
univerasal(誰もができる)な力を身につける
総合的な学習の時間です。
周りの人と協力しながら
誰もが身につけるべき力を習得し、
自分自身の世界を広げ、世界に羽ばたく人材を
育成したいという願いが込められています。

体験・探究型学習 I・U

I・U(intelligence ultimate)とは

I(わたし)からyou(あなた)へ
I(わたし)とyou(あなた)が一緒に
univerasal(誰もができる)な力を身につける
総合的な学習の時間です。
周りの人と協力しながら
誰もが身につけるべき力を習得し、
自分自身の世界を広げ、世界に羽ばたく人材を
育成したいという願いが込められています。

気づく力 思いやる力
    1年生

    [SDGsの17項目]

    一人ひとりの意識が
    新たな地球を作る

    I・Uの実践的な取り組み例

    ▶ICTの活用〈1年生〉
    I・Uの時間はもとより、ICTを使ったプレゼンテーションの機会は今後学内外で増えていきます。全生徒が利用するiPadを活用したプレゼンテーションの基礎を学びます。

    ICTの活用
    2年生

    [SDGsの重点学習]

    深く学び、
    自分で疑問を持つ、体験する

    I・Uの実践的な取り組み例

    ▶職業体験〈2年生〉
    一般の職場を訪問し実際に仕事を体験します。これらの経験から労働と経済、また環境などについての興味関心を養い、これまでの学びについてポスターセッションを行います。

    ICTの活用
    3年生

    [SDGsの探究学習]

    個人で問いを立て、
    新たな答えを導きだす

    I・Uの実践的な取り組み例

    ▶大学訪問・連携授業〈3年生〉
    現在の学びが大学とどのようにつながっているのかを理解します。最先端のテクノロジーにふれることで、世界の諸問題を解決するヒントにし、卒業発表へとつなげていきます。

    ICTの活用
    1~3年生

    I・Uの実践的な取り組み例

    ▶SDGsを学ぶ
    SDGsの17のゴールの中から1学期に1テーマずつ興味のあるものを選択して学びます。テーマごとに課題を設定し、インプットとアウトプットを行い、理解を深めます。

    ICTの活用

    ▶エナジード
    テーマを変えながら生徒が自分の力でゼロから1を生む経験を繰り返すことで自身の可能性と「これから何をしたいのか、 どんなことを学びたいのか」に気づかせる次世代キャリア教育です。

    ICTの活用

    ▶国際交流
    オンラインも含めた海外の生徒との交流の機会を利用して、SDGsに関わる諸問題についてディスカッションを行います。文化や価値観の違いなどを知る絶好の機会となります。

    ICTの活用
    2~3年生

    I・Uの実践的な取り組み例

    ▶SDGs×研修旅行
    研修旅行での訪問地を、SDGsの観点から調査します。世界の現状を認識し、取り組みの違いや、疑問点を明らかにすることで、研修旅行での体験をより有意義なものとします。

    ICTの活用

    ▶卒業発表〈3年生〉
    これまで学んだことから、自分が最も興味があるテーマを選び、新たな提案を行います。根拠を明確にし論理的にまとめながらも、他者の興味をひく工夫をし発表を行います。

    ICTの活用

I・Uのキーワード SDGs とは

世界を変えるための17の目標

SDGsとは持続可能な開発目標の英語の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

大阪万博のテーマでもあるSDGs
「#think expo2025」

本校ではSDGsを総合学習I・Uの大テーマにすえて、最終的には世界の諸問題に対して自ら問いを立て、調査をし、解決の方法を提案することができる、思考力と実践力を養うことを目標にしています。大阪万博のテーマでもあるSDGsに触れ世界を身近なものとして捉えていくきっかけとします。

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