×閉じる

MJG 心を動かす学びの物語

考える、体験教育 考える、体験教育

「なぜ?」「どうして?」という問いの答えは、教科書の中だけでなく、実際にふれる手の中にあります。
生命の温もりや日々の暮らしを守る仕組みに直接ふれることで、
五感を越えた「思考の種」を蒔き、自ら考え抜く力を養います。

いのちを考える いのちを考える

卵が割れ、新しい命が誕生する。その小さな命の震えを目の当たりにする「アイガモの有精卵孵化」。言葉の通じないヤギと心を通わせる飼育体験。これらの活動を通じて、子どもたちは生命の尊さを頭で理解するのではなく、自らの実感として心に刻み、「命を守るために自分は何をすべきか」を自問自答しはじめます。

いのちを考える
安全を考える 安全を考える

私たちの暮らしに潜むリスクをLIXILとの連携で学ぶ「安全の視点」。そして、蛇口から出る水がどこから来るのかを探る「浄水の仕組み」。身の回りの「当たり前」を疑い、その裏側にある工夫や科学に気づくことで、社会の仕組みを理解し、自らの安全を主体的に守るための知恵を身につけていきます。

安全を考える
社会連携「セカイの窓」 社会連携「セカイの窓」

教室の窓を開けると、そこには広大な社会が広がっています。
「セカイの窓」は、各分野のプロフェッショナルや本物の現場とつながるプロジェクト。
教科書の文字が、生きた経験へと変わり「自分事」となる瞬間がここにあります。

物語の舞台へ飛び出そう 物語の舞台へ飛び出そう

1・2年生が国語で学んだ「動物の姿」は、王子動物園での獣医さんとの対話で、生きた「命の物語」へと昇華されます。5年生の工業・農業学習も、カワサキワールドやふるさと体験学校での実体験を通じて、自分たちの生活を支える人々の想いにふれ、社会への貢献意欲を育みます。

物語の舞台へ飛び出そう
社会を動かす一員になる 社会を動かす一員になる

「お金」や「働くこと」は、自立して未来を切り拓くための大切なツールです。企業とのコラボレーションを通じて、社会のリアルに挑みます。
低学年から積み上げるこの「金融教育」は、子どもたちが将来、社会を動かす一員として自律し、自らの人生を自分で決めていくための確かなナビゲーターとなります。

社会を動かす一員になる