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英語

グローバルに活躍するために必要なのは、ただの英語ではなく「使える英語」。
ネイティブ教員と英語科教員が教壇に立つ授業で、毎日生きた英語とふれあい、4技能+体験ですくすくと育みます。

身の回りの算数を発見するプログラム。
他国の文化を知る

他国の文化を知る

HalloweenやChristmas、Valentineなど、日本と海外の文化の違いを知るとともに、英文法の学習と関連付けながら、学びを深めています。また、アメリカ、カナダで行われている感謝祭『Thanksgiving』を知る時間では、現地の子どもたちが楽しむゲームを体験し、海外の文化をより身近に感じる活動をしています。その他、お金や物価の違いなど、視野を世界に向けた活動も取り入れています。

自国の文化を知る

自国の文化を知る

『海外へ発信できる日本文化』をテーマに、家庭科の授業で講師の方をお招きし、日本文化『衣食住』について学びました。『衣』は着物の仕立てや生地について、『食』はお箸やお茶碗の持ち方、配膳の仕方を再確認、『住』では、家のつくりについて学び、自国の文化への理解を深め、関心を高めることができました。
また、4年生では学習発表会で和太鼓の歴史を学び、演奏を披露します。他にも、関西地域のグルメや観光スポットなどを調べ、海外の方向けの『旅のしおり』を作成するなど、子どもたちが自国の文化に興味が持てる活動も行っています。

姉妹校との交流

姉妹校との交流

本校では、夏休みを利用して、4~6年生の希望者を対象に10日間のオーストラリア体験学校を実施しています。

4年生以上の希望者対象

※2019年度、オーストラリアのブリスベンにある『Cannon Hill Anglican College【CHAC】』と姉妹校提携を締結。日頃の英語学習や日本文化の理解・体験を海外に発信できる『グローカル(グローバル×ローカル)な人財の育成』をめざしています。2024年度も海外の文化を学ぶだけではなく、たくさんの日本文化を姉妹校へ発信しました。

レシテーションコンテスト

校内での英語発表会
『レシテーションコンテスト』

日頃の学習の成果を、クラスや学年で発表する機会です。学年代表者は全校児童・保護者・審査員の前で発表することで、今年は、4~6年生でのレシテーション優秀者の各1名が、併設中学校のMJGクエストに参加し発表しました。また、2021年度より学園で『Spelling Bee』を実施しています。

【Spelling Bee】英語検定の資格級を基準とし、小学生・中学生・高校生が単語の聞き取り・スペルの正確さを競い合います。


奥野 萌映さん

多彩なプログラムから、興味がどんどん広がっていく。

教科書の文章を楽しく覚えやすいように工夫してくれるPatton先生(本校ネイティブ教員)の授業が大好きです。また、復習するためのワークシートでは、文章をつくる練習問題があり、英語力が定着しています。教科書には、生活に関することや季節の行事などが多く含まれているので、英語を身近に感じながら学ぶことができています。さらに、HalloweenやThanksgiving、Christmasなどの季節イベントで、工作することも魅力です。
私は、4年生の時『オーストラリア体験学校』に参加して、英語の大切さを改めて感じました。積極的に英語で話すことで、ホームステイ先の方々とすぐに打ち解け、日本の文化とは違う部分をたくさん体験させてもらいました。現在、英検2級を取得しているのですが、小学校卒業までに準1級をめざして頑張りたいと思います。

オーストラリア体験学校
小学校6年間で、9年分の学びができる! 小学校6年間で、9年分の学びができる!