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算数

仕組みさえ理解できれば、パズルのように楽しむことができるのが算数。だからこそ本校では、自らの体験を持って数や図形と親しみながら、仕組みを理解するプログラムを用意。その過程で数学的思考力、受験に向けた計算力や応用力を育みます。

身の回りの算数を発見するプログラム。
専門教員による指導

専門教員による指導

4年生からは、難解な受験算数の攻略に向けて、専門の教員がコツを伝授。難しい問いからヒントを探る楽しさを気づかせてくれる物語のような授業展開で、苦手意識を抱くことなく、受験への準備を進めます。

実感できる授業

体感する算数 4桁の数[1000の分解~本物のお金を使って学ぼう~]

1000までの数の学習のまとめとして、本物の硬貨を使用して数の増え方や位の変わり方を学びます。「100が10で1000」と言われるより、「100円が10枚だと1000円」と言われた方が、生活と直結して、子どもたちがイメージしやすくなります。その『イメージができる』ということが、その後の算数の正しい理解につながっていきます。仕組みが分かれば、範囲を超えた数字にも適応できるのが、算数の面白さです。

今村 亮翔さん
6年生
今村 亮翔さん

教室での授業だけではなく、体を動かして学んだり、推理や面積など、ゲーム形式で学んだりできる算数が好きです。特に印象に残っている授業は、『割合』の単元で、ミニバスケットボールのシュート成功率について、みんなで調査したことです。いろんな場所からシュートを打ち、そのシュート回数と成功回数を記録してデータにまとめ、成功率を計算しました。実際に体験してみることで、算数的学びと体育的学びの両方を得ることができました。
これからは、中学受験に出題されるような単元で、苦手とする分野を克服していきたいと思っています。また、授業のはじめに行う『計算スピードテスト』で、正確に速く解けるように頑張ります。

理科

自分で触れる、感じることを重視し、低学年時から工作や実験を積極的に組み込んだプログラムを展開。自らの生活のなかで「理科」を見つける視点を芽吹かせ、子どもたちの「生きる力」を育むことをめざします。

ものづくりや自然を、楽しもう!
理科授業イメージ
感じる 究める 創る
低学年~高学年へ知識をつなげる

低学年~高学年へ知識をつなげる

豊かな自然に恵まれた学習環境の中で、1年生から専科教員による理科を学びます。科学のめを養いながら、学年が進むにつれて、より高度な内容へと繰り返し理解を深め、科学的なものの見方を養っていきます。高学年になると、先端技術への知識・理解も深めていきます。

変化を『見える化』する

変化を『見える化』する

3年生の理科の『音の性質』の学習では、生活の中にあふれている『音』の不思議を探る実験を行いました。音の3要素である「大きさ・高さ(音程)・音色」を、真鍮の棒を使って音楽を奏で、物体の振幅や周波数で、音の大きさや高さが変わる仕組みを実感しました。

実際の様子はこちら
福原 慶大さん
6年生
福原 慶大さん

1年生から理科の授業があることが小学校を決めたきっかけでもあり、毎週、理科の授業が楽しみでした。
低学年では、十河先生の『理科の小話』や理科工作など、難しい内容もありましたが、興味を引き出してくれました。特に『化石の発掘』が印象に残っています。釘とトンカチを使って、実際に化石を発掘する作業は、古生物学者になった気分で楽しかったです。高学年では、実験の回数が増えたり、少し危険な実験までできたりするので、さらにワクワクしています。ガスバーナーを使った「火に慣れる授業」では、様々なものを燃やして、「燃えるもの」「燃えないもの」など、自分の手でそれを感じ取れたことは、印象的でした。
箕面自由学園小学校で行う理科は、教科書に書かれていない実験や演習問題にも取り組むことができるので、これから挑む中学受験に向けて、積極的に学んでいきたいと思います。

6年間で150以上の実験や理科工作に取り組みます。

低学年の学び
中・高学年の学び