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国語

豊かで自由な表現力を持つ言語、日本語の魅力をしっかりと理解するとともに、「自分で考えて書く力」にも重点を置いた授業を展開しています。すべての学びの基盤となる思考力や判断力、表現力を養います。

段階的につける、言葉の力
専門教員による指導

ことばっておもしろいな
[ものの名まえ~おみせやさんごっこをしよう~]

「ものの名まえ」の学習として行うお店屋さんごっこ。「果物⇒りんご」といった上位語・下位語の語句を増やす目的はもちろんのこと、尋ねたり受け答えたりする活動を通じて、コミュニケーション力を培う場となります。商品や看板づくり、また挨拶からおもてなし練習まで、子どもたちは店員さんになり切り、開店まで楽しみながら準備に取り組みます。お客様には、6年生や、年中さんもお招きし、相手に応じた応対ができるように工夫します。店舗での買い物経験が少なくなる中で、その場に応じた言葉選びや、声の大きさ、また表情など、伝えるための生きた言葉のやりとりができる体験活動として、大切にしています。

篠原 小春さん
6年生
篠原 小春さん

読書感想文や自分の体験などをもとに、作文を書く機会が多く、はじめは、得意ではなかった“作者の心情にふれる”ことや、“自分の感情を自由に文章化する”ことも、経験を重ね、感受性が豊かになったことで、様々な角度から考え、書けるようになりました。授業でも発表する機会が多く、表現力もついてきたと思います。
一番印象に残っているのは、3年生の『パラリンピックが目指すもの』の単元後、体育の時間に体験学習として行った『ゴールボール』です。実際に視界を閉ざして行うスポーツは、恐怖心と不安があり、障害を持たれている方が感じる世界を知れたことは、私にとって重要な学びで、貴重な体験でした。
6年生になると、中学受験も控えているので、努力することをやめないで、上をめざしていきたいです。