読書感想文や自分の体験などをもとに、作文を書く機会が多く、はじめは、得意ではなかった“作者の心情にふれる”ことや、“自分の感情を自由に文章化する”ことも、経験を重ね、感受性が豊かになったことで、様々な角度から考え、書けるようになりました。授業でも発表する機会が多く、表現力もついてきたと思います。
一番印象に残っているのは、3年生の『パラリンピックが目指すもの』の単元後、体育の時間に体験学習として行った『ゴールボール』です。実際に視界を閉ざして行うスポーツは、恐怖心と不安があり、障害を持たれている方が感じる世界を知れたことは、私にとって重要な学びで、貴重な体験でした。
6年生になると、中学受験も控えているので、努力することをやめないで、上をめざしていきたいです。











