教員研修〜日本文化を学ぶ〜

ゴールデンウィーク中、各教科の研修や6・7月の宿泊行事に向けて 下見など、児童たちが充実した学校生活を送れるように準備を整えています!

今回は英語科の研修を紹介します!

今年度から週5時間の英語教育を打ち出していますが、5時間のうち3時間をMJG(箕面自由学園)カリキュラムに沿った学習、1時間を発展的学習、もう1時間は日本文化や、世界に視野を広げたオリジナル授業を展開しています。 今日は、日本文化の1つである、『お箸の文化』についての研修を英語科教員が受講してきました。

以下の内容は英語科教員からの報告です。

本日、輝和美ジャパン アカデミー主催『お箸にまつわる和の話』講座に出席してきました。

「お箸っていつから使われていたのか?」 「お箸の最初の目的って何なのか?」 「お箸の最初の形ってどんなのだったのか?」など、「お箸を上手に使えるようになるには?」「お箸の使い方マナーは?」だけではない、日本文化の深さを学びました。日本ならではの、『おもてなし』の文化として、一手間かけた相手への心配りから、『手作りお箸袋』や、『お箸置き』についてなど、日本文化の"無くしてはいけない美しさ"を改めて感じることができた研修でした。 「この研修を終えて、早速 児童たちへ お箸の文化の素晴らしさを伝えていきたいと思う!」との報告がありました。

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あくまで英語はコミュニケーションのツールでしかありません。MJG Englishは「英語を使って、何を伝えたいのか?伝えることができるのか?」を目指していきます!