ふるさと体験学校に行ってきました。

9月3日(火)・4日(水)の2日間、5年生が 本校の伝統行事『ふるさと体験学校』に行ってきました。

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この行事は、年に2回(5月:田植え、9月:稲刈り)農家にホームステイし、生活体験や地域の歴史などを学習することを目的にしています。

入村式と対面式を終え、久しぶりに会う農家の方々に「ただいま!」と笑顔で再会しました。

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児童たちは、各ホームステイ先に分かれて、稲刈りや、野菜の収穫、生活体験を楽しみました。稲刈りでは、機械を使って刈り取れない部分を鎌で刈りました。

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「稲3苗でお茶碗一杯分のお米の量なんだよ!」と教えていただき、稲刈りの大変さを体感することができました。

農家の方と児童たちの様子を見ていると、夏休みに故郷に帰ったお孫さんたちのように思え、心温まる光景でした。

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2日目も、各ホームステイ先で、体験活動を行いました。地域の人々の生活を学ぶグループや野菜の種植えをするグループ、かまどでご飯を炊いてお昼ご飯を作るグループなど、貴重な体験となりました。

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離村式では、お世話になったホームステイ先のおじいちゃん、おばあちゃんたちへ、歌『ひまわりの約束』をプレゼントしました。お別れの時、涙する児童たちが多く、短期間ではありましたが、強い絆を結ぶことができました。

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人との出会いは、本当に素晴らしいですね。『ふるさと体験学校』がなければ、この絆は生まれることはありませんでした。

豊かな心を育てるための貴重な体験活動をさせていただいた 農家の方々との出会いに感謝m(_ _)m

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