理科研究授業

今日は、校内で理科の研究授業を行いました。

4年生『進学コース』の理科では、" ものの温度と体積 " の単元に入っています。

水や空気は、温められると体積が増え、冷えると体積が減るということを学んでいきます。今回の授業では、そのことを実験し体感しました。

湯で温められた空気により、フラスコから天井近くまで上がった噴水やペットボトルの栓が勢いよく飛ぶ様子に児童たちからは歓声が上がりました。

GZEB3577.jpg

なぜ、そうなったのかを考えて、予想を確かめる実験をし、湯につけるとペットボトルがふくらんだり、氷水につけるとペットボトルがへこんだりする様子や、ペットボトルの口につけた石けん膜がシャボン玉のようにふくらんだりしぼんだりする様子から、温度と体積の関係を実感しました。

IMG_1902.jpg

IMG_1907.jpg

IMG_1912.jpg

本校では、体験や実験を重視したカリキュラムと独自のプログラムで、確かな学力を身につけていきます。さらに「わかる理科」「おもしろい理科」「生活に密着した理科」を目指し、未来にはばたく子どもたちの『生きる力』を育みます。