今年もMJGに、Young Americansがやってきた!
4月24日(火)から3日間、アメリカの音楽活動団体「Young Americans」によるプログラムがおこなわれています。
アメリカをはじめとする国々から、約40名の若者が来校します。2年生総合コースの生徒を対象に、歌やダンス、演技の練習をとおして、「自己表現」や「他者とのコミュニケーション」を身につけるのが、本プログラムの主旨です。
【1日目】
「じゃあ、今から10分間で今のキャストのダンスを覚えてもらいます!」
ヤングアメリカンズがスタートし、キャストとの顔合わせを終え、彼らのパフォーマンスを拝見した直後に発せられた言葉。驚きました!
キャストに促されながら、適当なグループに分かれてレッスンを受けます。彼らがつくる圧倒的なテンポに導かれ、気付けばスタートからアクセル全開でワークショップに取り組む生徒たち。
この日は、午前中に2時間、午後に2時間の計4時間、様々な取り組みを実施しました。ダンスと歌、そこに英語が飛び交うステージ。ところどころ、キャストと会話する生徒がいるかと思えば、みんなの前で英語の歌を披露する生徒まで登場!
生徒たちの若い力がはじけた、そんな初日となりました。
【2日目】
英語が苦手な者、ダンスが苦手な者、歌うことが苦手な者――当然ながら、生徒たちの中にも存在します。苦手意識は不安を生みます。不安があると人は心を開放できません。
ヤングアメリカンズのキャストは、そんな生徒たちの心に寄り添うかのように触れ合いながら、頻繁にこんな言葉を使います。
「自分に拍手!」
日ごろ、「自分に拍手!」などはしませんよね。けど、ヤングアメリカンズでは、とにかく「自分に拍手!」を繰り返します。これによって生徒たちの自己肯定感が高まり、いつしか不安もなくなって、心を開くことができているようです。
その証拠は、生徒たちの表情! 躍動する動き! 開かれた口の大きさです!
4月26日は、いよいよショーの本番! 一番の見どころは、生徒たちの「心」です!!
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