7月13日(木)台湾・台北の姉妹校、復興高級中学校(以下復興高校)とオンライン交流を行いました。
2018年に姉妹校提携を結び、現地訪問を企画しましたがその一歩手前でコロナウイルスの影響で中止となりました。今回の交流はそれ以来約3年ぶりとなります。本校からは22名、復興高校からは16名が参加しました。
生徒たちは Google meet を使用して、4~5人のグループに分かれて交流をしました。
まずは簡単な自己紹介。復興高校の生徒の中には流暢な日本語を話す生徒もいました。
本校の生徒も英語を使って自己紹介をしていました。自己紹介の後は、「おはよう」や「かわいい」などの単語から「私は〇〇が好きです」といった簡単な言葉をそれぞれの言葉で教えあいました。
オンラインでの交流ではありましたが、参加した生徒からは「英語以外の外国語に触れるいい機会だった」「台湾語を学びたい」などポジティブな意見が数多くありました。
次回の交流はそれぞれがポストカードを送りあいます。その後今年10月に復興高校が来校を予定しており、来年3月末には本校が台湾を訪れる予定です。
今回の交流を通して、台湾の文化理解だけではなく、生徒たちの視野が広がることを願っています。


