7月19日にチャレンジタイムの一環として、文理探究コースとクラブ選抜コース合同で百人一首大会を開催しました。
今回は1番から50番までの50首を円形に散らし、それを8人で囲んで取り合う「散らし取り」というルールで行いました。生徒たちは事前に国語の授業で好きな歌を5首選んで上の句と下の句を覚え、その5枚を取るのを目標として大会に臨みました。「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」や「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」などの有名な歌は読み上げた瞬間に札を取る音や歓声が聞こえ、普段同じ校舎で学びながらなかなか交流の機会がないコースの垣根を越えて、盛況のうちに大会は終了しました。全体一位の生徒は50枚中42枚取るという圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

