7月14日(月)
3日目は、カンボジアの水上スラムを訪問しました。湖上に建てられた家々やそこで暮らす人々の様子を見学し、現地の生活環境や社会課題について理解を深めました。インフラが十分に整備されていない中での生活の様子や、教育・医療といった面での課題についても実際の現場で確認することができました。


7月15日(火)
4日目は、カンボジア国内の主要な歴史・文化施設を訪れました。アンコール・ワットやアンコール・トムでは、歴史的建造物を見学し、クメール王朝時代の文化や宗教に関する知識を深めました。



続いて訪れたキリングフィールドでは、ポル・ポト政権下で起きた出来事について、展示資料を通じて学びました。カンボジアの歴史の光と影の両面に触れる機会となりました。

明日からは事業家の方々に向けたプレゼンテーションの準備が本格化します。現地で得た経験や知見を活かし、より良い提案ができるよう取り組んでいきます!
