第20回 化学グランドコンテスト最終選考会(理数研究会)

10月25日(土),26日(日)、
理数研究会の生徒が、東京・芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された「第20回 化学グランドコンテスト」最終選考会に出場しました。

「DCPIP吸光度法による植物抽出液中ビタミンC定量法の再現性向上」をテーマに、ポスター発表。

高校2年生は初めての全国発表でしたが、自分たちの言葉で研究内容を丁寧に伝える姿が印象的でした。
また、同行した高校1年生も全国の多様な研究に触れ、「次は自分たちが発表する番だ」という強い刺激を受けていました。

発表では、全国の高校生や大学の先生方、企業の研究者など、多くの方々と交流することができ、
研究内容へのアドバイスや今後の発展のヒントをいただく貴重な機会となりました。
入賞には至りませんでしたが、研究の積み重ねと発表を通じて得られた経験は、今後の活動の大きな糧となります。

大会2日目には、上位チームによる口頭発表や英語発表を聴講し、全国・世界へと挑戦する同世代の姿に大きな刺激を受けました。

メンバーは、「来年は自分たちもこのステージに立ちたい」と新たな目標を胸に帰路につきました。
今後も、理数研究会は身の回りの科学的な疑問を探究し、挑戦を重ねていきます。
日頃から応援してくださっている先生方、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。