12月13日(土)、「プラズマ・核融合」指導の第一人者である岡山県立倉敷工業高校の藤田学先生をお招きし、高校の実験室で行えるプラズマ発生についての講義および実演をしていただきました。
当日、藤田先生は大学生の娘さんとご一緒に来校され、自作のプラズマ発生装置を用いて、実際にプラズマが発生する様子を間近で見せてくださいました。
生徒からの矢継ぎ早の質問に答えながら、装置の仕組みや工夫、安全面への配慮について丁寧に解説していただきました。
本校では現在、「野菜にプラズマを照射した際のビタミンC量の変化」をテーマに探究活動を進めています。今回の講義・実演は、その研究を次の段階へ進める大きなきっかけとなりました。
また、今後の探究活動に活用できるよう、貴重なプラズマ発生装置をお借りしています。
このような有意義な機会を提供してくださった藤田先生に、心より感謝申し上げます。



