3月23日(月)~3月26日(木)に、1年生の希望者30名が参加し、北海道ニセコにてインターンシップを実施しました。

本プログラムでは、ホテル業務を中心に、実際の現場での仕事を体験しました。 生徒たちは、お客様への挨拶や案内、荷物の運搬、客室清掃の補助などに取り組みながら、接客の基本や仕事に対する姿勢を学び、細やかな気配りやおもてなしの心について理解を深めました。 また、タオルアートの作成にも挑戦し、従業員の方々との交流を深める機会となりました。 さらに、英語での対応にも積極的に挑戦し、実践的なコミュニケーション力を高めるとともに、英語学習へのモチベーション向上にもつながる貴重な機会となりました。

また、プログラムの一環としてスキー研修も実施しました。
外国籍のインストラクターによる英語での指導のもと、生徒たちは技術の向上だけでなく、英語でのコミュニケーションにも積極的に取り組みました。 初めてスキーに挑戦する生徒も、繰り返し練習する中で上達を実感し、自信を深めている様子が見られました。

活動を重ねる中で、生徒たちは自ら考えて行動する場面が増え、分からないことを積極的に質問したり、より良い動きを目指して何度も挑戦したりする姿が見られました。 さらに、仲間やスタッフの方々との関わりを通して、仕事のやりがいや責任についても深く考えることができました。

プログラム後半には、ヒルトンに対して、現場での経験をもとに、より良いサービスや職場環境について英語で発表を行いました。 発表には営業部・マーケティング部・人事部の外国籍スタッフの方々にもご参加いただき、各グループに対して丁寧なフィードバックをいただきました。 座談会やディナーでの交流も含め、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。

今回のインターンシップを通して、生徒たちは働くことの意義や人と関わることの大切さを実感するとともに、大きく成長することができました。本校では、今後もこのような実践的な学びの機会を大切にしてまいります。

