海外在住子女が将来有能なグローバル人材として活躍するための支援を行う非営利団体「Japanese Education Foundation LA(JEFLA)」の留学生たちが本校で6日間滞在しました。
7/11㈯留学生とバディ生徒の初対面。ドキドキの対面を果たしました。吹奏楽による歓迎を受け、留学生&バディが一緒に過ごす6日間のスタートです。
翌日の日曜はそれぞれの家庭で過ごしました。
月曜からは、一緒に授業を受けたり進学イベントに参加したり、1年生は京都散策をしたり楽しみました。授業はすべて日本語ですが、留学生も積極的に参加してくれました。
最終日のプレゼン大会では、JEFLA留学生が自分の生い立ちなどについて話した後「なぜ英語を学ぶ必要があるのか」について自身の考えを伝え、MJGの生徒たちは真剣に聞き入っていました。お蕎麦屋さんを借り切っての送別会では、名残を惜しみながらのお別れとなりました。
自分たちとは異なるバックボーンを持つ留学生のみなさんと交流し、MJGの生徒たちにも大変刺激になった有意義な6日間でした。

京都散策にて

最終日の送別会
