7月22日(水)、理数研究部・MJGラボメンバーが、京都大学大学院農学研究科 熱帯農業生態学研究室を訪問し、近藤友大准教授にご案内いただきながら、研究室ならびに圃場(研究用の畑)の見学を行いました。
研究室では、熱帯・亜熱帯果樹を題材とした研究についてご紹介いただき、その後、実際に圃場を歩きながら、フィールドワークを中心とした農学ならではの研究手法について学びました。
また、大学院生の杉森さんからは、ご自身の研究を題材に、「身近な疑問をどのように研究テーマへ発展させていくか」についてお話しいただき、探究活動に取り組む生徒たちにとって大きな刺激となりました。
参加者からは、「農学部でどのような研究をしているのか具体的に知ることができた」「フィールドワークを中心とした研究がとても楽しそうだった」といった感想が寄せられ、大学での学びや研究の魅力、進路について考える貴重な機会となりました。



