2020年度2学期終業式

長かった二学期も本日で最終日、103日間という授業日数に今年の変化を感じながらの式となりました。

学園歌を静かに聴いた後、田中校長からの式辞をもらいました。
「変異種が来た。今日言いたいことはこの一点。
生命を守る。このことを考えて、年末年始をしっかり過ごして下さい。」

その後、中学集会を行いました。
伊藤生活生徒指導部長からは、
「一生懸命するから楽しい。昨日の百人一首大会後の大掃除を見て感動した。生活生徒指導部長としては、行動する際、その後何が起こるかを想像してほしい。行動する意味は何か、何のために行動しているのかを考えてほしい。」というお話をしてもらいました。

その後、柏原進路指導部長からは、
「3年生、46日後に私立高校入試、高校生になる。
2年生、最終学年になる。1年生、後輩が入ってくる。この9日間は先を考えて行動して下さい。宿題やれてますか?MJGとは、「真面目に、じっくり、頑張ろう!」でしたね。」というお話をしてもらいました。

最後に後藤副校長から、「いのちの作文コンクール」「MJGクエスト」「百人一首大会」「WRO(理科部)」の表彰をしていただきました。