1学期終業式

7月28日(月)午前、大体育館下武道場にて1学期終業式を行いました。
学園歌を斉唱後、2013年8月8日に、当時高等学校アメリカンフットボール部に在籍していた浦野遼平くんが熱中症が原因でお亡くなりになったことをうけて、全校生徒・全教員で黙祷をささげました。
その後、学校長から以下のお話がありました。
「本日は、2つお話しします。
1つ目は、クラブ活動や外出した際に熱中症などを避けるため、体調管理は自分で行う習慣を引き続き行なってください。
2つ目は、夏休みには、しなければならないこととやりたいことがあるはずです。やりたいことは、しなければならないことが終わってから存分に楽しんでください。タイムマネージメントをしっかり行いましょう。」

 

終業式後、引き続き全校朝会を行いました。
はじめに、「第56回豊中市中学校総合体育大会」で硬式テニス女子の部で、硬式テニス部の1年生2名が第3位に入賞したので、表彰しました。


その後、生活生徒指導部の伊藤先生から夏休みの過ごし方について以下のお話がありました。
「皆さんに3つお話しします。まず日中は極力、屋内や日陰に入りこまめに休息してください。2つ目は、オンオフの切り替えを意識して過ごすようにしましょう。最後に先を予見する習慣をつけて、できるだけ危険を回避しましょう。知らない電話、SNSなどには返信しないこと、外出をする場合には、あらかじめ行き先などを保護者の方に伝えること、万一危険に遭遇した場合は、保護者の方や警察に連絡しましょう!」

いよいよ1学期が終了しました。生徒も教員も2学期に向けてさらにレベルアップできるよう、充実した夏休みを過ごしたいと思います。