鉄道研究同好会 和歌山・加太巡検

中学校鉄道研究同好会は9月7日(日)に和歌山・加太へ巡検に出かけました。

鉄道研究同好会では、各学期に1回ずつ巡検に出かけ、その土地の鉄道に乗り、ご当地グルメを堪能しています。

まず、汐見橋駅を訪れて以前の南海高野線の始発駅の現状を視察しました。難波から1駅しか離れていないにも関わらず、近代化されていないレトロな雰囲気を持つ駅を見学し、岸里玉出駅までワンマン2両編成の電車に乗り、南海本線で和歌山に向かいました。

その後、和歌山市駅から加太線に乗り換えました。加太線には観光列車「めでたいでんしゃ」が運航されています。5種類のラッピング車両があり、それぞれの車内には特徴的な装飾がされています。他の乗客の方々とともに生徒は興味深そうに写真撮影をしていました。
加太駅から海岸までは古い町並みが残っています。加太海岸には人形供養で有名な淡島神社があり、その境内には海の幸を提供する食堂もあります。昼食にシラス丼を頂きました。その後、和歌山市駅から南海電車で大阪へ帰りました。

天気にも恵まれて充実した1日を過ごすことができました。