2年生SDGs研修旅行3日目

朝、上勝町を出発し、淡路島へ移動して、「タネノチカラ 体感型SDGs研修 ~あたりまえを問いなおす~」を実施しました。
上勝町を出発した際は小雨でしたが、淡路島の北部にあるフィールドに到着した際には、すっかりと良い天気になりやや暑い中でのプログラムとなりました。
到着後、タネのチカラのスタッフの皆さんから事前学習の振り返りも兼ねて、お話を頂き、フィールドをグループごとに見て廻りました。
フィールドワーク中も様々なお話を頂き、自然の循環について理解を深めていました。
お昼を挟んで午後からは、雑草取り、火起こし、畑づくりと3つの作業を順番に体験していきました。これらは農家の皆さんが毎年されている、場合によっては1人でされているというお話を聞き、農家の皆さんのご苦労などを肌で感じることができた時間でした。
研修旅行も最終日となり、やや午前中は疲れ気味でしたが、午後のフィールドでの作業は皆イキイキとしていて、スタッフの方も驚いておられました。
バスの出発まで、スタッフの方に色々な質問をしている姿も見られました。
上勝町に続いて、淡路島でも良い出会いがとなり、本当に良い天気の中、4時間のプログラムをしっかりとこなせました。
3日間の研修旅行では様々なことを体感しながら学ぶことが出来ました。
SDGsを通して、日本の将来について考えるということが根本にある研修でしたが、今回は日本のみならず世界や地球の今後について考える時間でした。
この学びを12月のMJGクエスト(本校のプレゼン行事)へとつなげていきます。