11月6日全校朝会

 

11月6日(木)大体育館武道場にて全校朝会を行いました。
まず、校長先生より、先週行われた創立100周年記念式典のお話がありました。
本校は大正15年(昭和元年)に尋常小学校としてスタートし、その後、閉校の危機を乗り越え、
保護者の方の強い要望を受けながら存続してきた学校です。
そのような歴史を踏まえ、校長先生からは次のような熱いメッセージをいただきました。
「なんとなく学校に通っていたら気づきませんが、今の学校になるまでに100年かかっています。
100年積み上げて来たものがあることをしっかり感じて、学校の名に恥じない行動をしましょう。
校歌もこの学校の生徒が作ったもの、施設、設備は保護者の方の支えがあって維持できているもの。
感謝の気持ちを持って学校に来てください。
朝起きて、行こうと思える学校があるのは幸せなことです。
あなたたちの学校ですから、一人一人が大切にして下さい。
ゴミがあったら拾う、そもそもゴミが落ちないようにするなど想像力を働かせて、みんなにとって気持ちよく過ごせる学校にしましょう。」
校長先生の熱い想いが伝わったのか、生徒達は集中して聞いていました。

次に、テニス部の表彰がありました。
豊中市大会で女子団体が準優勝し、温かい拍手が送られました。

最後に、自治会からの報告として、12月に行うMJGフェスタのお知らせがありました。
今年は、自治会選挙の公約にも数多く上がっていた「学年を越えた絆を深める」ために、
縦割りグループでのレクリエーション大会を行うということです。
公約を実現していこうという思いに頼もしさを感じました。

100周年のさらに先、次の新しい一歩が楽しみに感じられる時間となりました。