第21回大阪私学中学校英語暗唱・弁論大会

10月25日(土)、第21回大阪私学中学校英語暗唱・弁論大会が開催され、弁論部門に、3年生の徳林さんが出場しました。
直前は緊張した様子でしたが、本番では堂々とスピーチを行い、最後までやりきることができました。
修学旅行や部活動など忙しい時期での参加でしたが、限られた時間の中でしっかりと練習を重ね、見事なスピーチを披露してくれました。
今回のスピーチは、自分たちの健康維持に関わる「自分の身体、そしてその一部である細胞の声を大切にすること」の重要性を語ったものでした。
また、彼女自身の興味や将来の夢にも触れ、想いのこもった内容を力強く伝えました。
大会ではどの出場者も懸命にスピーチを行い、互いに切磋琢磨する姿が見られ、大きな感動を覚える場面が数多くありました。
英語で自分の思いを表現し、何度も練習を重ね、大勢の観客の前で発表したこの経験は、彼女にとって新たな成長の糧となる貴重な一歩であったと思います。
これからも英語を実践的に活用し、学びを深められる場を提供しながら、生徒が多くの挑戦と経験を積める環境を整えていきます。