8月26日(水)、大体育館武道場にて、2学期始業式を行いました。
まず、校長先生から「2学期という節目にあたり、もう一度自分の生き方を考え、普段の自分を振り返ってみること」についてお話いただきました。
「この夏もいくつもの災害があり、いのちの有限性について考える機会は多々あったと思いますが、
だからこそ今この一瞬をくいなく、大切に生きられているかを確かめましょう。」という校長先生のお話は、生徒たちの心に深く染み込んでいっているように感じました。

始業式終了後、全校朝礼を行い、夏休みの間に頑張って活動したクラブの壮行会、表彰を行いました。
チアリーダー部は、今週末に控えるジャパンカップ(全国大会)に向けての意気込みを発表してくれました。
当日の演技も素晴らしいものにしてほしいと心を込めて、大きな拍手が送られました。

今年から部になった吹奏楽部は、初めてのコンクール出場、そして銀賞受賞という素晴らしい結果を発表してくれました。
また、箕面桜井サマーフェスティバルでは中学校吹奏楽部単体で演奏したことで、部員全員が自信に満ち溢れた表情をしていました。

最後に多くの試合を乗り越えてきたテニス部にはたくさんの表彰がありました。
暑い中でも練習に励んだ結果、多くの賞状をいただくことができました。
また、旧キャプテンから、次の学年が主体になって頑張っていってほしいというコメントもあり、新たなスタートをきったチームの勢いを感じる時間となりました。

長い夏休みが終わり、大きな事故もなく、元気な表情で生徒たちが登校してくれたことを大変嬉しく感じています。
長い2学期、行事も多く楽しみな時期ですが、同時にあっという間に過ぎてしまう期間でもあります。
一人ひとりが悔いなく、全力で過ごし、充実した日々を過ごしてくれることを期待しています。
