5月26日(月)PTA教育講演会を桂門1階ホールで行いました。絵本作家の谷口智則さんをお迎えし、貴重なお話や読み聞かせをしていただきました。「サルくんとお月さま」という初めて出版された絵本は、文字のない絵だけの絵本でした。絵をみて想像をふくらませること、お話は読み手が創り出すことができるってすばらしいなあと思いました。でもなかなか認めてもらえず、フランスに渡って3年後に「CACHE CACHE(かくれんぼ)」という絵本を出版されました。世界中の人に届けることができるって、これもすばらしいなぁと思いました。谷口さんの絵本には単純な繰り返しがあり、それがとてもわくわくします。絵本の中の「近くにありすぎると見えないものもあるんだね」は本当にそうだなぁと思いました。子どものときから好きだったこと、絵を描くのは好きだったけど、国語の時間の音読はとても苦手だったそうです。読み聞かせをしていただきましたが、がんばって読み聞かせをしていただいていると思うと感動でした。作者がご自分の本を読み聞かせてくださっている、なんと贅沢な時間か…と谷口ワールドに浸ることができた貴重な時間となりました。
終了後は、幼稚園の園舎の壁にライブペインティングをしていただきました。クジャッキーとアヒルさんそしてなにかも隠れています……また、谷口智則さんと言えば…サンタクロース☆クジャッキーに乗ったサンタクロースも素敵です!幼稚園にお越しの際は、是非よ~くご覧ください。



