「新宮晋さんの元気のぼりワークショップ」(大阪・関西万博)

7月20日(日)大阪・関西万博のフェステバル・ステーションで開催された「新宮晋の元気のぼりプロジェクト」に参加するため年中組さん全員で画用紙にサクラクレパスさんからご寄付いただいたクレパスで絵を描きました。当日は、参加希望者の中より抽選で5組の年中さん親子に参加していただきました。新宮晋さんは、豊中市出身の芸術家で「元気のぼり」の発案者であり風や水などの自然エネルギーを生かした造形作品で世界的に有名な方です。「風に国境はない」ということから世界の子どもの笑顔をつなぐために数々の実践と活動に取り組まれて88歳になられました。(市立豊中病院の前にも新宮先生の作品があります。)28組の参加者の「元気のぼり」それぞれに温かいご講評をいただきました。「元気のぼり」は、三田市の有馬富士公園に飾られます。