箕自生の書く力!

今日、5年生は『1年間の思い出作文』を書きました。

1年生から『書く』ことを練習してきたこともあり、ほんの数分で、400字の原稿用紙いっぱいに書くことができます。早い子は、2枚目、3枚目…

たくさんの思い出があっても、文章におこすことは難しいことです。そこをすらすらと書けることは素晴らしい!

先日、国立大学に進学した卒業生に、「現在、小学校での学びで、何が1番役に立っていますか?」と質問すると、「論文など、とにかく、自分の考えがすらすらと書けること!これは小学校で培った書く力だと思います。」と言っていました。本校が大切にしている教育が結果として出ているということを確信しました。