アイガモ!?モルモット!?次は…ダチョウに挑戦だ~!

3年生が1年生のときにアイガモの卵の孵化実験に取り組み、見事たくさんのアイガモたちが誕生してくれました。 さあ次は何の卵に挑戦するか、1学期に3年生のみんなで考えました。 そして、決定したのが ”ダチョウ” 現在、世界中がコロナウイルス感染によって大変な状況になっています。ある書籍からダチョウの卵に含まれている抗体に免疫効果が期待できることを知った3年生は、ダチョウの研究の第一人者として有名な京都府立大学の大塚康浩先生へ卵をわけていただけないか、一生懸命お手紙を書いて送りました。すると…なんと卵を送っていただけることになったのです(^^)/※有精卵ではなくて無精卵になります。

有精卵の場合、孵化したとして、ダチョウの寿命は平均60年だそうです…。今、小学校にいる教員は、誰もダチョウの最後を看取ることができませんので諦めました(^^;)

本日、本物のダチョウの卵5個が教室に届き、みんなで本物の重さを体感しました!!

大塚先生、ありがとうございました!!!