今回紹介する魅力は『安全に登下校するために、全員で改善点を考える』です。
公立学校と違い、私立学校は幅広い地域から通学する児童がいます。本校でも、遠方から約1時間15~30分かけて通学している児童もたくさんいます。※私たち教職員は、登下校指導として、毎日 最寄りのバス停や駅まで行き、子どもたちの安全を見守っています。
通学範囲が広いため、各通学班【公共交通機関(電車・バス)、学園バス、徒歩など】に分かれて、定期的に通学ルートでの様子や課題を話し合い、みんなで安全に登下校するための改善点を考えています。
今日は、2学期最初の『班別集会』でした。
2学期が始まって約1カ月半、通学ルートで危険だったことや周囲に迷惑をかけてしまったことなど、改善点を話し合いました。
「交通ルールやマナーを守ることは、自分の安全だけではなく、周りの人の安全にもつながる」ことを学びました。
子どもたちが意識すれば改善されるものは、今日の下校から、行動に移してほしいと思います。




