~在校生向け)学校だより12月号より抜粋~
私の中では、年中行事になっている『なわとびチャンピオン大会』に今年もエントリーしました。種目は、もちろん、二重跳びです。今年で3回目になります。何十年もしてなかったなわとびですが、子どもたちの練習風景を見るにつけ、私の中のチャレンジ精神に火がつきました。二重跳び、1年目は8回、2年目は18回でしたので、3年目の今年は、30回を目標に、練習しました。(といっても、1週間前からの早朝練習のみですが)
・・・やっぱり付け焼刃ではだめですね。毎日、石橋から学校までウォーキング(結構、はや足です)しているので、運動不足ではないですし、体力には少し自信があったのですが。当日の事前の練習で、左足ふくらはぎに違和感を覚え、ちょっと痛みを抱えながら、競技に突入。結果として、30回には遠く及ばず、14回で終了しました。やっぱり、練習不足。プロの方にご指導いただいたのですが、自分の弱点を克服できないまま本番突入。30回への挑戦は次年度への持越しとなりました。やはり、練習はうそをつかない。次年度こそ、30回の壁を打ち破りたいと思います。
小学生のみんなの成長には目を見張るものがあります。「この小さい体に、どれだけのパワーを秘めているのか」、毎年のことながら、びっくりの連続です。上達する一つのポイント、それは、やはり、レコーディング! 「記録を取ること」が大事なのですね。なわとび進級表にチャレンジしている子から「私、~級になった!!」という声をよく聞きます。進級表の自分の級に印をつけることによって、それを張り合いとし、さらに挑戦する。友だち、上級生との競争原理も働きながら、まさに毎日毎日の積み重ね、たゆまぬ努力が結果としてあらわれる。またまた教えられました。もちろん、本番で力を出し切れないこともあります。「もう一回やりたい!」その気持ちもよくわかります。しかし、チャンスはこの1回!このチャンスをものにできるかどうか。これも日ごろの『心の鍛錬』なのだと思います。
MJG での学校行事で、「人間の持つ潜在能力の凄さ」を目の当たりにすることがたくさんあります。「やったらやれる!」というのは、継続した努力の積み重ねの上に成り立つものなのだと実感します。まさに「信じられる自分になる!」本校高校生も、チアリーダー部の『JAPANCUP』6年連続優勝に続いて、吹奏楽部も『第38回全日本マーチングコンテスト全国大会』でゴールド金賞を受賞し、見事4連覇を達成しました。(ちなみに4連覇は創部以来、初めてのことです。)小学生にとっては、何かとふれあいのある吹奏楽部のお兄さん、お姉さんですが、今年もやってくれました。
「人間の持つ潜在能力」、「日々の努力の積み重ね」、そして「仲間(ライバル)の存在」「良き師との出会い」、人間の成長にとって、本当に大事なことだと改めて思いました。12月には、マラソン大会!今年はどんなドラマが待っているか?楽しみです!


