社会を見る面白さに気づく⁉️

5年生の算数では、「割合」の学習をしています。

その中の『損益売買算』の実践学習として、いろいろな野菜の「仕入れ価格」「販売価格」を月ごとに調べ、そこから「利益」の割合を計算しました。

求めた利益のデータと、国民1人当たりの購入数量との関係を、表計算ソフトを使ってグラフを作成して、気づいたことをプレゼンテーション形式で発表です。

「ほうれんそうは、3月に最も売れているので、そのころが旬です。そして、そのときが最も利益の割合が大きくなります」

「トマトは、6月が旬だと考えられます。でも、そのときが最も利益の割合が小さくなります。これは、たくさん売れるから、利益の割合が低くてももうけが出るためだと思います」

などの分析結果を発表してくれました。

さらに、「はくさいは、冬が旬で、冬になるとお鍋などでよく売れるから、私が売るなら、冬は利益の割合が大きくなるように値段をつけます」といった、商魂たくましい発表もありました。

数字を通して社会を見る面白さに気づいた授業でした^ ^