卒業間近の6年生は、小学校最後の宿泊行事となる修学旅行に行ってきました。
訪れたのは、歴史と文化の町、長崎です。

1日目は、平和をテーマに、町中に残る原爆の爪跡を歩いてまわりました。

特に今年は、1週間後に行われる学習発表会で歌う被爆クスノキを見学したことで、当時の人たちがその生命力に勇気付けられたことへ思いを馳せました。
2日目は、歴史と文化をテーマに街中のフィールドワークを行いました。中華街では、ランタンフェスティバルが行われており、異国文化が根付いている長崎を、五感で味わいました。


そして3日目は、6年間共に過ごした仲間と、ハウステンボスで交流を深め、より心のつながりを強くすることができました。
帰着した折、「学習発表会、頑張る!学んだことを伝えなきゃいけないから」と言っていた児童の言葉を嬉しく頼もしく感じます。
6年生の学習発表会プログラムが楽しみです。学びをしっかりと伝えてくださいね。
そして、卒業まで2週間…毎日の学校生活を大切に、後輩たちの良い見本となってくださいね。