MJG Englishの特徴の1つ『自国の文化を学ぶ』プログラム。
グローカル:グローバル×ローカル【グローバルな人材になるためには、ただ英語が話せるというだけではなく、自国の文化(ローカル)を知ることも大切。それを発信できてこそ、真のグローバル人材と言えるのではないでしょうか。MJGでは、英語の時間を使って、日本文化や他国の文化を知る機会を設けています。】
今日は、小笠原流礼法 師範 十河 眞由美 先生をお招きして、礼儀作法の講座を開いていただきました。

学ぶのは「お辞儀の仕方」「お箸の持ち方」です。

お辞儀の仕方では、立ち居姿から呼吸のタイミング、また場面によってお辞儀の角度が違うことを教えていただきました。
子どもたちからは、「礼(お辞儀)をする時意識してすることがなかったのですが、たくさんの種類の礼があることを知り、これから使い分けたいと思う。」「普段の授業でも意識したい。」「卒業式に意識して、親に感謝の気持ちを礼で表現したい。」などの感想から、先につながる学びがあったことが伺えました。

お箸の持ち方では、改めて基本から教えていただくことで、普段の食事で心がけるきっかけになったようです。

箸の文化は世界でも30%を切るほどの使用率です。中でもアジア圏がほとんどの割合を占めます。
正しい使い方を習得し、来年度のオーストラリア体験学校に参加した子たちは、姉妹校で伝えられたらいいですね^^
十河先生、子どもたちに貴重な学びをありがとうございましたm(_ _)m