アンケートでいただいたお声②〜体育・行事を通して〜

先日のMJGわくわく体験会でのアンケートで『運動について【体育の授業や体育的行事における児童に身につけさせたい力】ホームページで紹介してほしい!』というお声がありましたので、掲載します。

MJGの4・5月の体育は、運動会に向けて演技や競技を練習しています。

中でも演技について、1・2年生はダンス、3・4年生は民舞、5・6年生は組体操と、学年が違う低中高で協力して1つの演技を、心を一つに協力して創り上げること大きなめあてに進めています。

私たち教職員は、「学年が協力して行うためにはどうすれば良いのか?」「演技や競技に臨む姿勢は?」「運動会当日、どんな姿をお家の人に観せたいのか?」「自分の頑張りが納得できるのは、どのレベルなのか?」など、様々な角度から1つの行事にかける気持ち(めあて)を高めるための声かけをしています。『やらされる』ではなく、『自分たちで創り上げる』ことを、子どもたちの中で意識付けできるように、サポートに回ります。

体育の授業では、「苦手だからやらない」ではなく、「苦手だけど、楽しみながらやってみる🥷(チャレンジしてみる)」工夫もしています。

MJGでは、子どもに体を動かすことの楽しさやチャレンジすることの大切さを知ってもらうとともに、みんなで一つのものを創り上げる喜び・達成感を味わいながら、それに至る過程をどのようにすればよいかを体感し学ぶ機会にしています。

質問に対する回答が難しいのですが、ぜひともMJGファミリーになっていただき、お子様だけではなく、ご家族皆様で感じてみてください。