学園のテーマ『つながり』に加えて、小学校では日頃の学校生活の中で『感謝』の気持ちを大切にすることを、子どもたちへ伝えています。
運動会前の最終練習後、5年生から6年生へ「これまでの練習の様々な場面で支えてくれて、ありがとうございました。明日は、6年生の最後の運動会、先輩たちが輝けるように、僕たち・私たちは全力で演技します。」と、感謝の言葉を伝える場面がありました。それを受けた6年生も「こちらこそ、ありがとうございました。5年生がいたからこそ、自分たちも頑張れる場面がたくさんあった。明日は一緒に頑張ろう!」と気持ちをお返ししていました。
↓円陣を組んで、さらに気持ちを一つに…
先週の金曜日には、1・2年生が、ダンスでお世話になったダンス部のお姉さんたちに感謝の言葉とお手紙を届けました(^^)
※ダンス部のキャプテンを中心に、ダンスの振り付けから練習、当日の共演まで、休み時間返上で1・2年生のために協力してくれました。
お姉さんたちからも、「一緒に踊ることができて楽しかったよ♪こちらこそ、ありがとう。難しい振り付けだったのによく頑張ったね!」と、温かい言葉が返ってきました。
幼小連携、小中高連携…など、「つなげる」きっかけづくりは、私たち教職員が行うものですが、その後、ずっと続く本物の「つながり」は、(子どもたち同士)互いの気持ちあってこそ深まっていくものです。MJGでは、自然に言葉にする「ありがとう💛」が、つながりの輪を広げ深めています。



