先日のMJGわくわく体験会でのアンケートで『生活科の活動をもっと知りたい!』『アイガモの経過記録を知りたい!※お声⑭の続きになります』というお声がありましたので、掲載します。
MJGでしか学ぶことができない『アイガモの孵化体験を通した”命の学び”』。今回も1年生が約1ヵ月間、愛情いっぱいに育ててきました。
お声⑭でお知らせしていた8羽以外の卵からは、その後、新しい命が誕生することはありませんでした。

そんな卵たちとのお別れの時、子どもたちは心を込めてお手紙を書き、中庭に埋葬しました🌼

先生からは、「命はどこかで必ず終わるもの。みんなもいつか誰かとお別れする時がくる。その時まで、精一杯生きるということを、アイガモちゃんが教えてくれたね。」と、子どもたちへ声がかけられました。その言葉に、静かにうなずいていた子どもたちの姿がとても印象的でした😌
「命を学ぶ」ということは、教科書だけでは伝えきれない、大切な学びです。
残る8羽のアイガモたちは、元気に過ごしていました!
今日は、そんなアイガモたちと「さようなら」の日🦆🦆🦆🦆🦆🦆🦆🦆💨🏫各クラスでお別れ会を開きました😢

これからのお仕事で困らないように、たらいの中に水を入れ、ミニプール(田んぼ)にして、泳ぐ練習をしました。

1年生のみんなは、お父さん・お母さんのように温かい笑顔で見守っていました(^^)

お別れはさみしいですが、これからのアイガモたちの活躍をみんなで願っています。アイガモたちが教えてくれた命の学びは、みんなの心にずっと残っていくことでしょう💛

また、アイガモの活動と並行して、朝顔も育てていた1年生♪

MJGの環境は、子どもたちだけではなく、植物も大きく育ててしまうのか…
1年生51名の鉢から溢れんばかりの朝顔!追肥をするために、教室に持ち入ると、ジャングル状態になっていました(^^;)

※机の上に置くと、子どもたちの顔が見えないくらいです…

多くの学校では、水やりだけで、追肥はしない!?と思うのですが、MJGは違います。
なんと土壌の作り方や、肥料についても学んでいるのです…。
追肥後、さらなる成長を願い、通気性が悪くならないように間をあけて並べ、これからも観察を続けていきます。
※生活科の授業の様子は定期的に掲載しますので、お楽しみに♪