7月に行われた入試説明会・体験会で「宿泊体験やふるさと体験学校を通して学んだことなどを紹介してほしい!」というお声をいただきましたので、紹介します。
先日、1・2・3年生は、「なかよし体験学校(1年生)」「ふれあい林間学校(2・3年生)」で滋賀県に行ってきました。※1泊2日
↓子どもたちの作文や感想(一部抜粋)
【1年生】
●1ばんたのしいがんばったことは、いっしょにカヤックにのった〇〇さんと3かいチャレンジできたことです。おとまりはきんちょうしたけど、みんなとねれたから、たのしかったです。ぴしっと、ならべたこともよかったとおもいます。みんなときょうりょくできたところが、かっこよかったし、2ねんせいになったきもちでした。らいねんは、2ねんせいなので、1ねんせいとはちがいますが、がんばります。
●なかよしたいけんがっこうで1ばんがんばったことは、ふとんをしくことです。ふとんはおもかったけれど、〇〇さんといっしょにねれてうれしかったです。おうちでも、おふとんをしいてシーツをかけてねる「わしつ」にかえたいです。カヤックは、みずがつめたかったけれど、とてもたのしかったです。らいねんもびわこにいくのがたのしみです。2ねんせいになったら、1ねんせいにカレーをつくってあげるのがたのしみです。
●1ばんがんばったことは、せいれつです。きれいなれつでいどうしたり、まったりできました。らいねんは、1ねんせいをさぽうとしたいです。たのしかったことは、こどものくにで大きなすべりだいですべったり、みんなでおにごっこをやったりしたことです。よしストローづくりもじょうずにできました。いっぱいすえるストローになったのでよかったです。いちばんのおもいでは、みんなととまったことです。ぜんぶさいこうにたのしかったです。
【2年生】
●同じへやのはん長の〇〇さんが、「はん長としてリーダーシップをとろうとしている気持ち」がとてもつたわってきたので、来年わたしも1・2年生に同じことを思ってもらいたいです。はん長になってもならなくても、がんばりたいです。
●困っているときに、3年生にたすけてもらってうれしかったから、見ならいたいです。そのために、ゆう気をもってたすけられる言ばをかけられるようにします。3年生はやさしかったし、なんでもしてくれたから、わたしもそのまねをして、1・2年生にえがおになってほしいです。
●3年生があぶないことやしてはいけないことを教えてくれたり、話をきくしせいがかっこよく見えました。わたしも来年はまねしたいです。
●よる鼻血がでてしまったときに3年生がよりそってくれてかっこよかったです。わたしもそんなよりそえる3年生になれるようにやさしさをいしきしたいです。
●2年生をひっぱってくれた3年生はすごくかっこよかったので、来年はわたしががんばるばんだとつよく思いました。
【3年生】
●みんなできょう力して、行動することで、一人じゃできないこともみんなでやればできることを学びました。部屋のはん長として、おこらず、やさしく声かけできました。
●カレーづくりでは、1年生の笑顔が見れてうれしかったです。1年生が「とってもおいしい!ありがとう」と言ってくれてうれしくて、わたしもうれしくて「ありがとう」と言って、Happyでした!
●3年生として、こまっている人を助けることで、今までできなかったことができるようになってよろこんでくれたり、1・2年生と仲良くなれたりしたことがよかったです。
●3年生として1・2年生をひっぱっていくことは大変でしたが、その場にあった判断ができて、みんなで行動することのよさを学びました。
●いつでもどこでも、きちんとあいさつをすること、感しゃをつたえることの大切さを学びました。これからも感しゃの気持ちをわすれず、言葉づかい・教え方・伝え方・自分で考えていく・ルールをしっかり守る・あまえない(あまやかさない)など、お手本になれるように(3年生の)のこり半年で身につけていきたいです。
1年生は、自分や同学年にスポットを当てた” 頑張ったことや楽しかったこと “ がほとんどですが、2年生は ” 3年生を見て感じたこと・学んだこと “ 、3年生は ” 1・2年生を意識した感想 “ など、周りを意識し視野が広がっている様子が伺える感想が書かれていました。これは、(行事)体験活動を通して子どもたちが大きく成長している証だと思います。MJGでは、このような体験が多く、その活動を通して、子どもたちが成長していく学校です。
<建学の精神>
豊かな自然環境を基盤に、体験と実践を通して、伸び伸びと個性を発揮できる教養高い社会人の育成
※来週は5年生の『ふるさと体験学校』がありますので、後日紹介いたします♪


